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二分間の冒険

10/26(火)  『二分間の冒険』①
                       岡田 淳 作 偕成社文庫

2週間ぶりの5年生の読み聞かせ。
トムソーヤの続きを読もうかとも思いましたが、子ども達の反応がいまひとつ。
なのでトムソーヤは一休みして、別の本を選びました。

同じ冒険でもこちらは異世界への冒険、主人公は6年生の悟とかおり。
19世紀のアメリカの少年より、現代の日本の子どもの方が
たとえ異世界の話でも取り付きやすかったらしく、
今日は息をこらして聞いてくれました。

映画会の準備をしていた体育館から保健室に向かう2分間に起こった
不思議な出来事。「ダレカ」と名のる黒猫が悟を森の中に誘い込みます。
そこで同級生たちと出会いますが、同級生は悟のことを知ってる様子がありません。
そんな不思議な世界で、悟は竜と戦う事に・・・

全部で253ページのファンタジーの中編です。
同じ作者の、「光る石の冒険」が面白かったのですが、そちらは長すぎるので
学校図書館に新刊として並んでいたこれを選びました。
それでも週1、2回程度では今年度中に終わるかどうか。

とにかく、岡田淳ワールドへ出航です。

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Comments

はじめまして!
私も学校へ絵本を読みにいっています。
でも、高学年への読み聞かせは、どのようにすればいいのか。
どんな本を選べばいいのか、わかりません。
学校の方針や受け入れ態勢もあるとは思うのですが
何の時間に、どのように読んでおられるか、お勧めなど
教えていただけるとうれしいです(*^_^*)
「2分間の冒険」「おまえうまそうだな」
ぜひ読んでみたいです♪
ちなみに、この前の放課後の図書室のお話会では
「おっぱいのひみつ」福音館書店が
なかなかおもしろかったようです。
(来るのはほとんど低学年です)

Posted by: mirufu | October 27, 2004 at 12:11 PM

こんにちは。
コメントありがとうございます。

読み聞かせは小学校からPTAにボランティアの
募集・依頼という形で行っています。
月~金の朝、8時10分~25分までの15分間。
各教室で行います。
頻度は学年によって担任の意向で週1~3回です。

低学年にはほとんどが絵本です。
ときには絵の無い本を読むこともあります。

高学年の読み聞かせはほとんどが中長編。
ときおり絵本もあります。

上の娘は中学生、下の娘ももう5年生で、
小学校での読み聞かせもあと1年です。

いままで、拙いながら続けてきた体験を
このブログで少しずつ書いてみようと思っています。

これからもよろしく。

Posted by: fairy | November 08, 2004 at 09:36 AM

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