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11月の勉強会

先月から毎月14日に読み聞かせボランティアのメンバー有志で
勉強会をやることになりました。
今日はその2回目。
参加者は RK、EH、MN、RI、ES、SK、T の7人。

勉強会といっても、半分はおしゃべりで、意見を交換するのが主です。
あの本は良かったとか、この本は読み聞かせに向かないみたいとか。

今回は4年生で長編を読みたいが…ということ。
読み聞かせのローテーションにいろんなお母さんが入るので
意見の統一が難しいだろうという話になりました。

2月の発表会(Fフェスティバル)で、今年も読み聞かせやろうよと
話も出ました。
いままで、平成13年度の「おおきな木」、平成15年度の「かさじぞう」、
いずれも評判がよく、何よりやった自分達が楽しかったので、
今度もやりたくなったというわけです。

あと、最後に次回の勉強会は「忘年会」を兼ねようということに。
子どもも参加できる店にして、6時からということに決まり。
学校を通して皆さんに配布する文書に、「忘年会」はまずいか…ということで
文章を工夫して出す予定です。

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今日はすごい雨・風・雷

11/12(金)  『二分間の冒険』③
                       岡田 淳 作 偕成社文庫

風邪を引いたり、学校行事で中止になったりで
久しぶりの読み聞かせでした。
2週間ほど空いたので、覚えているかなぁと心配でしたが、
なんのなんの。子ども達、すっかり岡田ワールドの住人です。

かおりと2人だけで残された広場で、悟はかおりに
いろいろなことを質問します。
でも、かおりの口から出る答えは、不可解なことばかり。
村には子どもだけで住んでいて、食べ物や衣服は”そこにある”という。
なんだかわからないまま夜が明け、悟とかおりは北に向けて出発します。

今日は雨風がひどかったため、健康マラソンは中止。
いつもこの時期は朝のマラソンで落ち着かなかったのですが
今朝はおかげでじっくり静かに読み進めることが出来ました。
ほんの15分ですが、そこだけ違う時間の流れに
子ども達をつれていけたかなぁ。

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子どもたち、長編体制に

10/29(金)  『二分間の冒険』②
                       岡田 淳 作 偕成社文庫

わけがわからないまま、森の中に一人きりで残された悟は
とにかく森を抜け出そうと歩き始めます。
突然遠くに明かりが見え、たどりつくと焚き火が燃え、
そのまわりにはなんと悟の級友たちが。
でも、だれも悟を知らない様子で、呆然としている間に
とんでもないことに巻き込まれていきます。

「竜のいけにえ」といういかにもファンタジーっぽい展開になり
子どもたちは物語のなかに引き込まれてきました。
これはちょっと長丁場になりそうだというように
子どもたちの顔が引き締まってきます。
長編に乗ってこない時と、こうして乗り出す時との差が
な~んてわかりやすいクラスでしょう。

しばらくこの本を読んでいく予定です。
私自身もとても楽しい冒険に出発した気分です。

そうそう、前回書いた書名『光る石の冒険』は、
『選ばなかった冒険―光の石の伝説―』でした。
うろ覚えで書いてしまいました。失礼。

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