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子どもたち、長編体制に

10/29(金)  『二分間の冒険』②
                       岡田 淳 作 偕成社文庫

わけがわからないまま、森の中に一人きりで残された悟は
とにかく森を抜け出そうと歩き始めます。
突然遠くに明かりが見え、たどりつくと焚き火が燃え、
そのまわりにはなんと悟の級友たちが。
でも、だれも悟を知らない様子で、呆然としている間に
とんでもないことに巻き込まれていきます。

「竜のいけにえ」といういかにもファンタジーっぽい展開になり
子どもたちは物語のなかに引き込まれてきました。
これはちょっと長丁場になりそうだというように
子どもたちの顔が引き締まってきます。
長編に乗ってこない時と、こうして乗り出す時との差が
な~んてわかりやすいクラスでしょう。

しばらくこの本を読んでいく予定です。
私自身もとても楽しい冒険に出発した気分です。

そうそう、前回書いた書名『光る石の冒険』は、
『選ばなかった冒険―光の石の伝説―』でした。
うろ覚えで書いてしまいました。失礼。

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